三輪休雪作品の買取/茶道具・福岡・骨董品…
福岡市早良区にて茶道具や掛軸の買取をさせて頂きました。

三輪休雪作品買取

萩焼の十代~十三代三輪休雪作品が多く高価買取させて頂きました。ありがとうございました。三輪休雪さんは萩焼の人間国宝の方です。三輪休雪(みわ きゅうせつ)は山口県萩市の萩焼窯元・三輪窯の当主が代々襲名している陶芸作家としての名跡です。単に休雪(きゅうせつ)とのみ呼ばれることもあります。当代は第13代で三輪窯は江戸時代寛文年間に起こったと言われ、代々坂高麗左衛門の坂窯と共に萩藩の御用窯を務めていた由緒ある窯元であります。十一代の説明は次のようにあります。

明治43年2月4日生まれ。兄三輪休和(10代休雪),川喜田半泥子(はんでいし)に師事。萩(はぎ)焼の伝統をうけつぎながらも,白釉(はくゆう)と大胆な造形で注目される。昭和32年日本伝統工芸展に初入選。42年11代をつぐ。58年人間国宝。平成15年長男竜作に休雪(12代)の名をゆずり,寿雪と改号。平成24年12月11日死去。102歳。山口県出身。本名は節夫(さだお)。作品に「白萩沓形筆洗切茶碗」など。

下は十三代の略歴です。

1951年 山口県萩市に11代休雪(現:壽雪)の三男としてうまれる。
1975年 米国に留学
1981年 帰国し三輪窯で制作を開始
2000年 山口県立美術館「三輪和彦の茶室・黎-REI-」展
2002年 岐阜県陶芸美術館「現代陶芸の100年」展出品
2003年 茨城県陶芸美術館「現代陶芸の華-響きあう色と形」展出品
2007年 日本陶磁協会賞受賞
2019年 十三代三輪休雪を襲名

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